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【体験レポ#13】知多半島の絶景海めぐりツアー & おすすめ寄り道スポット紹介

2022年08月10日 (水)

知多半島の地形と特徴

 
南北に細長く、まるで靴下のような形をした知多半島は、東側に三河湾、南側には伊勢湾が広がり、ぐるりと海に囲まれた形をしています。そのため早朝に東側へ行けば海から昇る朝日が、夕方に西側へ行けば夕陽が沈む茜色の海を眺めることができるなど、1日を通して絶景に出会える恵まれた地形になっています。
 

今回はそんな知多半島のおすすめ絶景コースを紹介します。








早朝の「常滑りんくうビーチ」で過ごす優雅な時間

常滑りんくうビーチは、常滑りんくうタウンの中心にある白浜のビーチ。名古屋からのアクセスの良さに加えて、日帰りグランピングやBBQサイトなど施設も充実していて、夏になると連日若者を中心に幅広い世代の人で賑わいます。
 
出典:IDENTITY名古屋|太陽にきらめく海と音楽を楽しむ!『りんくうビーチフェス2018』が今年も開催
https://nagoya.identity.city/rinku_beach_fes2018/
 
そんな賑やかなりんくうビーチも、早朝となると一変。とても静かで落ち着いた雰囲気。のんびり散歩をするのにぴったりな落ち着いた空気をまとっています。
 

ビーチを南に歩くと見えてくるのが、中部国際空港と常滑市を結ぶ橋長1,414mの「セントレア大橋」。普段は何気なく通っている、見ている人も多いのではないでしょうか。しかし橋の下まで行ってみるとそのスケールの大きさに思わず圧倒されます。
 




 
時折、通過する名鉄電車の音が響く橋の下。町が動き出す、そんな気配を感じるのも良いですね。
白昼のビーチや陽の沈む夕方の美しい茜色の風景も素敵ですが、壮大な人工物×海というコラボもまた趣を感じられます。








常滑りんくうビーチの近くで楽しめるテイクアウト

「+ICHICAFE常滑」

 
 
常滑りんくうビーチを訪れた際に周辺でおすすめのテイクアウトが、名鉄常滑線「常滑駅」直結の
「+ICHICAFE常滑」で購入できるフルーツサンドとフルーツ大福。
 
 
ホイップクリームたっぷりのフルーツサンドは、ジューシーなフルーツが引き立つように甘さは控えめ。フルーツの彩りを活かしたきれいな断面は、食べるのがもったいないほど。
 
 
7種類の定番メニューに加え、季節のフルーツを使った期間限定商品もあるのでお好きなフルーツを!また6月に発売が始まったばかりのフルーツ大福は、5種類のうち日替わりで店頭に並びます。みずみずしいフルーツと白あんの相性は抜群!夏にぴったりなフルーツスカッシュと併せて召し上がれ。
 









360度の絶景パノラマ!伊勢湾と三河湾を同時に楽しむ「羽豆岬」

 
羽豆岬は、知多半島の最南端・師崎にある岬です。日間賀島や篠島へ向かう観光船の乗り場横にある小高い原生林で、「新羽豆岬展望台」と「旧羽豆岬展望台」のふたつの展望台から景色が楽しめます。
 
羽豆岬の登り口は北と南にありますが、今回は展望台が近い南口から登りました。
 
 
生い茂る木のトンネルのようなこの道は「ロマンスロード」という名前だそうです。
 
 
奥へ進むと木造の三階建て、「新羽豆岬展望台」が見えてきます。
 
 
小高い岬の頂上部分に位置する新羽豆岬展望台は、360度遮るものがないまさに絶景!三河湾に浮かぶ日間賀島や篠島がこんなに近く感じるんですね。天気が良いと佐久島の奥に富士山も見えるんだとか。
 






 
もうひとつの展望台は羽豆神社の近くにあります。こちらは木造の展望台ができる前に使われていたコンクリート製の「旧羽豆岬展望台」です。ビジュアルは廃墟のようにも見えますが、もちろん登ることができます。
 
 
新展望台に比べると海面に近いため、岬らしさをより感じることができます。潮風が気持ちよく深呼吸すると磯の香りがしてくるような…。
 





ふたつの羽豆岬展望台は、東側も西側も見渡せるので朝日が昇る時間も夕陽が沈む時間もどちらも楽しめる贅沢な展望台ともいえます。









羽豆岬の近くで楽しめるテイクアウト

「ちりめん工房ジャコデス」

 
羽豆岬の近くで楽しめるおすすめのテイクアウトが、「ちりめん工房ジャコデス」の「じゃこソフト」。店主がこだわって選んだソフトクリームにしらすを乗せた摩訶不思議なソフトクリーム。しらすはもちろん地元産です。
 
 
ソフトクリームの側面にこれでもかとのったジャコたち。見た目のインパクトがとにかくすごい!気になるお味はというと、濃厚なバニラと塩気のあるジャコが絶妙にマッチ。甘みと塩気の良い塩梅、何ともクセになる大人なソフトです。
 
 
テイクアウトメニューは他にも。じゃこソフトに続いて、じゃこコロッケやたこからあげが人気なんだとか。
 
 
またお土産用のジャコの販売も行っています。すべて自家製の手づくりで、常に味は10種類以上。これだけあるとどれにするか迷ってしまいますね。
 
 
この夏のおすすめは、サワラとホタテの赤みそみりん漬け。西京漬けはよく耳にしますが、赤みそ漬けというのは珍しいのではないでしょうか。
 
 
 
他店にはない商品を届けたいと、オリジナル商品を積極的に手掛けているジャコデス。これからも新商品から目が離せません。







 
 

食べ歩きが止まらない!話題のテイクアウト店

「海のドラゴン」「BLUE OCEAN COFFEE」

 
羽豆岬で知多半島を折り返し、北へ向かう時に師崎街道でぜひ立ち寄ってほしいのが、鮮魚販売の魚太郎本店向かいにあるどらやきの「海のドラゴン」と、カフェ「BLUE OCEAN COFFEE」です。
どらやきとドリンクを一緒に楽しめるカフェ&テイクアウトになっています。
 
 
どらやき「海のドラゴン」のおすすめは、注文が入ってから焼き上げる「できたてどらやき」シリーズ。店内で焼き上げたばかりの生地に、特製の餡子やフルーツを挟んだ温かいどらやきで、老若男女問わず人気のメニューです。
 
 
知多半島産の卵を使ったこだわりの生地は、ふわふわでしっとり&もっちり。あまりの美味しさに生地だけ食べたい!というファンもいるほど。
 
 
王道のどらやきをはじめ、生クリームをたっぷり挟んだ「生クリームどらやき」、マスカルポーネを使った「ティラミスどらやき」の他、旬のフルーツを使った期間限定のどらやきなど5~6種類から選べます。
 
 
生地の温かさで生クリームが溶け始めてしまうので、できることならその場で食べるのがおすすめ!もちろんお土産には専用のどらやき(十勝小豆、宇治抹茶)もありますよ!
 
 
併設の「BLUE OCEAN COFFEE」のドリンクをセットで注文すると20円引きになります。
 
 
どらやきと一緒に、海をイメージしたカラフルなドリンクはいかが?夏の時期限定で発売される知多半島産フルーツを使った冷え冷えスムージーも要チェックです。
 









まばゆい輝きを放つ武豊町の海に浮かぶ美しい工場

 
最後に紹介するのが、夜の海に浮かぶ武豊町の工場夜景群です。武豊町の海沿いには中部火力発電所をはじめとした大きな工場がたくさん。夜になるとガラリと雰囲気が変わり、暗闇に光る、見事な工場夜景を楽しむことができるんです。
 
 
おすすめは、武豊水門とポンプ場の近くにある臨海緑地公園周辺からの眺め。すぐ目の前には東海カーボン知多工場のプラント群があり、さながら夜の海に浮かぶ不夜城。煌々と照らされるライトが、無機質な工場の美しさを引き出してくれます。
 
 
武豊水門と公園周囲は武豊ハーバーの船着き場にもなっていて、停泊中の船も夜の海の雰囲気に一役買ってくれます。場所を移動すると違った夜景を楽しむことができますよ!
 






いかがでしたしょうか?
ぜひ知多半島の美味しいスイーツを堪能しつつ絶景海めぐりを楽しんでみてください。
 
今回紹介したスポット以外にも知多半島にはまだまだたくさんの絶景が眠っています。記事を読めば行きたくなる、そんな景色をこれからも少しずつお届けしていきます。次回をお楽しみに!



 




 
【施設情報】
 
 
●+ICHICAFE ―TOKONAME―
住所:愛知県常滑市鯉江本町5-140
電話:0569-84-1108
営業時間:9:30~17:00(OS 16:00)
定休日:月・火曜日
駐車場:名鉄協商パーキング15分まで無料
 
 
●ジャコデス
住所:愛知県知多郡南知多町師崎高岩29-6
電話:0569-63-0203
営業時間:10:00~17:00
定休日:水曜日
駐車場:お店前の駐車場に数台分
 
 
●どらやき 海のドラゴン
住所:愛知県知多郡美浜町大字豊丘中平井93
電話:0569-82-6188
営業時間:10:30~16:30
定休日:無休
駐車場:有

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