おでかけ
半田市,常滑市
2022.12.10
「どうする家康」公開直前!知多半島の徳川家康ゆかりの地めぐり 前編【知多半島レポ#17】
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生まれも育ちも知多半島の私が、知多半島の神社や寺を訪れて可愛いを発信する企画が今回からスタート!
その名も「知多半島のジンジャーニー」。
「神社×Journey(旅)」から名付けました。
知多半島って、「知多四国」と呼ばれるように大師ゆかりの霊跡が多くあったり、さらに今話題の大河ドラマ「どうする家康」の徳川家康の母「於大の方(おだいのかた)」ゆかりの地だったりと、意外と歴史がふか~い地域なんですよ!
▼知多半島の徳川家康ゆかりの地めぐり
そこで、この企画ではそんなに歴史に詳しくない、ちたまるNaviスタッフ・Kが、知多半島の歴史を学びながら、新しい歴史の楽しみ方を発信していきます!
初回はある海の生き物がいると噂の常滑市の神社へ。
私が訪れたのは、常滑市苅屋にある「尾張多賀神社(おわりたがじんじゃ)」。
「多賀神社」というと滋賀県の近江にある「多賀大社」が有名ですが、こちらの神社は1621年に近江から僧が長寿を願って、日本神話に出てくる「イザナギノミコト」を招いた時につくられた神社なんだそうです。つまり400年以上も前!ちょうど江戸幕府初期の時代ですね。すごい~!
今回は可愛いカニと出会うことができました。知多半島には歴史が盛りだくさん!ということで、これからも紹介していきます。次回もお楽しみに!
▼詳細はこちら
尾張多賀神社 (おわりたがじんじゃ) 住所 常滑市苅屋洞ノ脇51 電話 0569-34-2086(社務所) 営業時間 9:00~14:00(社務所) 定休日 水曜、木曜休(社務所) 駐車場 有 公式サイト http://www.owari-tagajinja.com/ |