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常滑市
2022.09.19
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常滑市の観光拠点として有名な「常滑やきもの散歩道」。
そのルート内にある「登窯広場(のぼりがまひろば)」と「廻船問屋瀧田家(かいせんどんやたきたけ)」の2つの観光施設の指定管理事業を、2024年4月から知多半島ケーブルネットワーク株式会社(CCNC)が担うことが決まりました。
登窯広場は、展示工房館をはじめとした巨大な煙突やシンボルモニュメント、トイレやあずま屋があり、観光客の休憩場所として利用されています。
シンボルモニュメントはアニメ映画「泣きたい私は猫をかぶる」にも登場する観光地なので知っている方も多いのでは。
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また、江戸時代から明治時代にかけて廻船業を営んでいた廻船問屋瀧田家の住宅は現在、市の文化財に指定されています。
知多半島ケーブルネットワーク株式会社(CCNC)は「今回新たにスタートする指定管理事業を通じて、常滑市及び、観光事業者と連携、強化を図りながら、愛知県を代表する“観光地とこなめ”のにぎわい創出に貢献してしていく」とのことです。
詳しくは、知多半島ケーブルネットワーク株式会社(CCNC)による公式発表をご覧ください。