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紫陽花(アジサイ) 花言葉『一家団欒』

紫陽花(アジサイ) 花言葉『一家団欒』

2022.07.04

【“7月4日(月)~入院(半年ごとの全身麻酔での…)が決まりました…”と、主治医である恩先生から電話連絡を頂く…。】 これで本決まり…( ..)φメモメモ! 6月21日(火)の病院外来の日、いつも通りに麻酔科での治療(午前の…)を受けた後、次はリハビリ室で私(OT&PT)と主人(OT)はいつも通り並んでリハビリを受ける《主人はベッド上で…私は車椅子のままで…》。 そのリハビリが終わった後すぐ2階にある『心電図』の検査室へ…。 続いて『採血室』へ行く…。 暫く待っていると私の番号が出たのでその場に行き、腕をまくって採血(3本)…が、その採血した所から真っ赤な血が…(>_<) かなりの量流れ出し…血止めのガーゼにバンドを巻いてくれたけど、右腕やテーブル等々が血に染まった…‼  採血した方は大慌てで“アッ(+_+)…ごめんなさい済みません…”と私の方がビックリするぐらい動揺され、洋服にも血が付いていないか…とか、何度も何度も心配しながら謝って下さった…(*_*;。  続いてレントゲン室へ…《数年前からボタン等々が付いていなければ裸になる事は無いので、大変楽になりました…》。  それが終わった後、またA棟の地下1階にあるリハビリ室へ戻り…恩先生の診察室がある【1】の前で待つ…。すでに時刻は3時過ぎ、朝から何も食べずに来ているので,主人も私もお腹が空いた~…(+_+)…‼  暫く待っていると、ようやく恩先生から“ごめんね~(+_+)何度も行ったり来たりで疲れたね~(@_@。お昼もまだだよね~…(*´Д`)”と診察中言ってくれた恩先生は、私達よりもっと大変…(@_@… 朝からずっと診察室で…勿論お昼もまだ…(>_<)。 それでも笑顔絶やさず…(^.^)…‼  その診察室を出てまた1階へ…やれやれです…。 でもこれで終わりでは無く、2人とも午後の麻酔科治療が残っています…‼  私の後に主人の治療があり、先に終わって待っている私はウトウト…(´Д`).。o○。 主人の治療終わり、待合室に来るなり“ア~やっぱり寝ている~(^.^)”の声で目が覚めると、主人は“疲れたな~!さ~帰るぞ…”と言うも“アッ…まだ薬局と会計がある…行ってくるからもう少し待ってて…”。 その18分後“サ~!これで終わった。家に帰るぞ~”。 病院を後にしたのは4時前…‼  自宅に着くまで“お腹が空いた~(@_@。”と何度も2人で言いながら寄り道もせず走る…‼  午後4時45分過ぎ、ようやく自宅に到着…‼  パジャマに着替えベッド上に。 フ~ッと溜め息が出ると同時に“疲れた~(>_<)…お腹が空いた~(@_@。”…‼

武下久美子

武下久美子東海市在住

1996年、病に倒れ、原因不明の難病「RSD」を発症。両足と手足の自由を失う。 発症から1年半が過ぎた頃、友人に勧められて絵と出会う。 以来、自宅で闘病生活を送りながら、わずかに動く右手で絵を描き続けている。 友人や家族の協力で、旧東海市民病院や東海市市民活動センターなどで個展も開催。 2002年には作品を集めた著書『自分との闘い 自分への励まし』を出版し、 病気と向き合う辛さや周りの人たちへの感謝の思いを綴った。 全身に強い痛みが走る難病と闘いながらも前向きに生きる武下さんの姿は多くの反響を呼んでいる。

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