毎日3分でわかる!知多半島のトレンド発見サイト
季節のトレンドNEWSをお届けしているちたまるスタイルの連載企画「STYLE PRESS」。
今回は、7月25日(火)発行の「ちたまるスタイル8・9月号」にて紹介している、海辺で拾えるシーグラスについて紹介します。
海辺でできるSDGsって?
海洋ゴミを減らすために
この地球で暮らしていくために、2030年までに達成すべき国際目標として掲げられているSDGs。17ある目標のひとつに「海の豊かさを守ろう」というテーマがあります。現在、海や海岸の海洋ゴミが問題になっており、その影響で生態系の変化や観光や漁業の衰退、沿岸地域の人々の環境面の悪化などが懸念されています。
今回は、その海洋ゴミの中でも 再利用ができる「シーグラス」をクローズアップ。シーグラスは、「人魚の涙」や「浜辺の宝石」とも呼ばれるガラス片のことで、長い年月をかけて波と砂で揉まれて角が取れて曇りガラスのようになったものです。
綺麗なシーグラスですが、たくさん取れる=海洋ゴミも多いということ。知多半島に住む私たちにとって決して他人事ではないこの問題について現状を知り、できることから始めてみませんか。
シーグラスの雑貨も!
購入&体験するなら
「SEAGLASS」へ
今回、取材した「SEAGLASS(シーグラス)」では、海洋ゴミでもあるシーグラスを用いたハンドメイド雑貨を販売しています。愛知県をはじめ、海好き作家約20名の作品が並びます。
シーグラスでつくられたインテリアやアクセサリーなどが人気で、各地のイベントにも出店中です。
SEAGLASS (シーグラス) 住所 美浜町美浜緑苑1-9-6 電話 0569-87-3412 営業時間 11:00~17:00 定休日 毎月1~15日のみ営業 駐車場 有(2台) 公式サイト https://seaglass15.base.shop/ Instagram seaglass.mihama |