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知多市
2023.12.05
日長神社の「紅葉谷」が見頃!秋の絨毯を楽しむ【ぶらり、じもふぉと。#10】
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神社を参拝した証としていただける「御朱印」。近年、御朱印を集めるのが趣味という人もいるほどに、全国でブームとなっています。
そんな御朱印をいただきながら神社を巡る、名付けて「知多・東海の御朱印旅」を、今日から3週にわたりお届けしていきます。
なお、今回の御朱印旅は、名古屋大学大学院・情報学研究科情報学部の「小川研究室」と「メディアスエフエム」の共同企画なので、ラジオ放送でも楽しむことができます。神社の歴史や御朱印について、より詳しく知りたい人はこちらから、ぜひ音声を聴いてみてくださいね。
知多・東海の御朱印旅#1
知多市・日長神社(ひながじんじゃ)
さて、御朱印旅の記念すべき初回は、春祭りと紅葉が有名なこちらへ。
知多市日長にある「日長神社」です。
「日長命(ひながのみこと)」「日本武尊(やまとたけるのみこと)」「倉稲魂命(うかのみたまのみこと)」の三柱が祀られている歴史ある神社で、4月の第2日曜日には、例祭「御馬頭祭り」が行われます。
▼mediasエリアニュースでの放送アーカイブ|2023年4月10日(月)放送
また、日長神社で特に有名なのは「紅葉谷」でしょうか。
100年以上の歴史を持つ知多半島有数の紅葉の名所で、毎年11月下旬~12月にかけて見頃を迎えます。
▼mediasエリアニュースでの放送アーカイブ|2023年12月8日(金)放送
さて、本題の御朱印は…というと、宮司さんが一筆一筆心を込めて書いてくれました。
「字の上手さよりも、一生懸命書くことを大切にしています」と宮司さん。優しい人柄が伝ってくるような御朱印に、心も温かくなります。
日長神社では、紅葉谷と御馬頭祭りをイメージした2種類の御朱印がいただけます。
どちらも、日長神社のシンボルである紅葉がデザインされた、朱と墨が美しい一枚となっています。
左側の御朱印は、右下に写真が入っています。実はこちらは、和紙でつくられた絵が元になっているそうです。
1997年に細川あきのさんがつくったこちらの絵で、現在も日長神社の室内に大切に飾られています。地元の人の絵が御朱印の一部となって、たくさんの人に届き、残されていく。皆の思いを繋ぐ素敵な御朱印ですね。
最後におまけの情報を。
日長神社では、お守りにも紅葉が描かれているんです!宮司さん曰く、紅葉のお守りは結構珍しいとのことなので、気になる人はぜひ参拝に出かけてみてくださいね。
日長神社 (ひながじんじゃ) 住所 知多市日長森下4 電話 0569-43-1921 駐車場 有 公式サイト https://www.medias.ne.jp/~fjok/ |